ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

ガンプラを洗う!?洗剤でパーツを洗浄して、サーフェイサーを希釈してみた!【はじめてのエアブラシその1】

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

 みー子(m111ko_)です。

 

今回は、「パーツを洗浄してみた」「サーフェイサーを希釈してみた」の豪華2本立てでいきます(´゚д゚`)!!

エアブラシでの塗装に向けての準備を進める記事になります(; ・`д・´)

 

 

アムロ、いきまーすっ!

ということで、エアブラシ塗装の記念すべき第1弾はガンダムでいきます!!

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ガンプラ HGUC 191 機動戦士ガンダム RX-78-2ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
参考価格:1080円
HGが新生-REVIVE- 最新フォーマットによるHGUC RX-78-2ガンダムが登場!2001年に発売された「HGUC RX-78-2ガンダム」と総パーツ数はほぼ同数ながら、可動箇所は1.5倍以上と、組み易さを向上しつつ大幅な可動を実現!

 

塗装する・しないパーツを分ける

いきなりはしょってしまいましたが塗装する・しないパーツを分ける前には、ランナーからパーツを切り離す作業を経ております(; ・`д・´)!!

 

まずランナーからパーツを1つずつ取り外して、色別にわけてみました。

そして塗らないパーツたちも把握して、選別作業を終えたところです。

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~ガンプラを全塗装していく記事なのに、どうして塗らないパーツがあるの?~

塗装すると、どうしても塗料の厚みができてしまいます。

例えば、関節部分にぬった塗料が厚ければ厚いほど、パーツ同士がはまらなくなる事態におちいることがあります_(:3」∠)_

個人的に今回のガンダムにおいては、もともとがグレーのパーツにエアブラシでグレーを塗っても同じようなグレーだから塗らないことにしました。_(:3」∠)_

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普段はランナーを捨てていますが、エアブラシでの練習用に今回は一部をとっておくことにしました。

 ランナーに吹いてみることで、練習もかねて色の付き具合もわかるのでランナーはぜひ取っておくことを推奨いたします(; ・`д・´)

 

パーツを洗浄する

パーツを洗浄する、、、言葉通り、パーツを洗浄してみました!

 

なんで洗浄するのかというと、、、パーツを塗装するときに、手からでていた皮脂が付着しているとうまく塗料がのらない場合がある、、、みたいです(;''∀'') 

絶対にやったほうがいい!!という訳ではないみたいです。

今回は教科書に忠実に従って洗浄してみます。

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水道水に、食器洗いの洗剤を5滴ほど入れてひたひたにしました(;''∀'')

何分つけとけばいいのかな~と思いつつ、とりあえず30分ほど放置しました。

 

洗浄しおわったあとに気づきましたね~

洗浄し忘れていたパーツがあったことを、、、

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もうめんどくさいや、、、これはこれでとっておこう、、、_(:3」∠)_

 

洗浄後のパーツを乾燥させる

さっぱりしたパーツ達を、今度は乾燥させねばなりません。

皮脂をとるために洗浄したのだから、手は使わないほうがいいよな、、、ということでキムワイプを使って水分をふきとりました。

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ということで、キムワイプを使って1つ1つをつまんでみます。

 、、、これはめんどくさいぞ(´゚д゚`)

 

この当時は全てのパーツの水分をふきとっていたのですが、自然乾燥でいいようです!!!

ただし、自然乾燥の場合は2~3日ほど乾かす時間が必要になります!!

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ええーい!!全部ここに放り出してみました('ω')

一応、下にタオル+キッチンペーパーで水を吸い込む対策をしています。

 

でも、これでは乾きにくそうなので、、、

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水がたまらない向きにパーツの向きを変えました。

(結構めんどくさい作業でしたが、乾くことを優先に考えると、、、^^;)

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そしてホコリ対策のため、上に台ふきんをかぶせてみました。

こういうときプロの方などは食器乾燥機を駆使したりしていますが、私はまだまだアマチュアなので、、、とにかく家にあるもので奮闘します。

 

サーフェイサーを希釈してみる

パーツを乾かしているあいだは何もやることがなかったので、サーフェイサーの希釈をやってみました。

 

サーフェイサーの希釈をするために準備したものは、溶剤・サーフェイサー・つくった液を保管しておくための瓶(スペアボトル)です!

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Gツール SB224 Mr.スペアボトル 特大80ml
参考価格:216円
Mr.カラーや水性ホビーカラーを混色して、オリジナル色を作る時に使う、便利なスペアーボトルです。ラベルに、混色した時のデータや塗料の名称などを書き込むことができます。
Mr.ベースホワイト1000
参考価格:324円
黒や赤のような濃い色の下地を白にしたいときに、使う下地塗料です。新開発の特殊顔料が、下地色を強力に隠蔽し、きめ細かく仕上げ、上塗り色の発色を助けます。
GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108
参考価格:972円
Mr.レベリングうすめ液は、エアブラシなどの吹き付け塗装に最適なMr.カラー専用のうすめ液です。Mr.カラーの溶解をスムーズにし、平滑度を高め、光沢度を高めます。

 

スペアボトル

こちらのスペアボトル、作った塗料を保存しておけると同時に、、、

メモリがあるので計量しながら色をつくれるという一石二鳥な代物です!!!

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サーフェイサー

サーフェイサーとは、お化粧で例えると下地をつくるものですね(; ・`д・´)

サーフェイサーの上に色を塗っていくと、発色がよくなったり色がつきやすくなります(*^_^*)

 

あと、もともとのパーツの色が黄色なんだけど、白色を塗りたいときなど!!

サーフェイサーを吹いていないと白色が全然つかないんですよね(´゚д゚`)←経験済

なのでサーフェイサーを吹いておくと、様々な色に変えられるので便利なものでございます。

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うすめ液(溶剤)

塗料は、一般的に薄めて使うものなのでうすめ液が必要になってきます

注意点としては、水性なら水性専用のうすめ液があるということです!!

水性の塗料にラッカーの溶剤を混ぜてはいけないので、ここだけは気を付けてください!!

 

今回、全体は水性のホビーカラーで塗る予定なのですが、サーフェイサーは水性がないらしくラッカー用のうすめ液を別で購入した訳でございます。

 

水性?ラッカー?と疑問になりますよね(; ・`д・´)

こちらの記事でわかりやすく書きましたので、塗料でわからないことがあったらこちらの記事をご覧ください(;''∀'')!!

www.kure-choro.club

 

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希釈してみる

どうやって詰めていけばいいんだろう、、、と考えた結果、以前買ってあったスポイトを使ってみることにしました。

しかし!この方法はあまりおすすめできません!!

ただ、スポイトは使ったあとにうまくきれいに洗えなかったので、色ごとに一回一回、新しいスポイトが必要になっちゃいます_(:3」∠)_

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スポイトを用いるよりも、つまようじを使ったほうがカンタンで楽にできます!!

つまようじなどを用いて、直接塗料を持ちながらやっていく方法にしたほうがスポイトを無駄にせずにすみますね(;''∀'')!!

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サーフェイサーは今後も使うので、多めにつくってストックすることにしました。

サーフェイサーの原液:うすめ液1:2の割合で薄めました。

ラッカー系は1:2の割合でいいので、結構量を増やせますね( ;∀;)

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薄めたサーフェイサーはこちら!牛乳みたい!!綺麗!!

自分だけのオリジナルになった!と思えて嬉しくなりました(;^ω^)

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元のサーフェイサーは20ml使った結果、結構減りました。

 

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今回はパーツ洗浄と、サーフェイサーの希釈までの過程をお見せしました。

もっと有効的な方法あるよ!というあなた、お気軽にコメントくださいませ笑

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最後まで見てくださり、ありがとうございました!! 

 

ガンプラ HGUC 191 機動戦士ガンダム RX-78-2ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
参考価格:1080円
HGが新生-REVIVE- 最新フォーマットによるHGUC RX-78-2ガンダムが登場!2001年に発売された「HGUC RX-78-2ガンダム」と総パーツ数はほぼ同数ながら、可動箇所は1.5倍以上と、組み易さを向上しつつ大幅な可動を実現!
Gツール SB224 Mr.スペアボトル 特大80ml
参考価格:216円
Mr.カラーや水性ホビーカラーを混色して、オリジナル色を作る時に使う、便利なスペアーボトルです。ラベルに、混色した時のデータや塗料の名称などを書き込むことができます。
Mr.ベースホワイト1000
参考価格:324円
黒や赤のような濃い色の下地を白にしたいときに、使う下地塗料です。新開発の特殊顔料が、下地色を強力に隠蔽し、きめ細かく仕上げ、上塗り色の発色を助けます。
GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108
参考価格:972円
Mr.レベリングうすめ液は、エアブラシなどの吹き付け塗装に最適なMr.カラー専用のうすめ液です。Mr.カラーの溶解をスムーズにし、平滑度を高め、光沢度を高めます。