ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

【ガンプラ塗装作例】キラキラのケンプファーをつくろう!キャンディ塗装のやり方や使った色を大公開!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

みー子(@m111ko_)です。

 

今回は、ケンプファーのキャンディ塗装について、やり方や使った色などを詳細に書きました!

みー子の作例レビューになります(; ・`д・´)!!

 

 

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この子は、4月27日・28日に開催された模型展示会に出展させていただきました!

展示会の様子が気になったかたは、以下の記事をご覧くださいませ!!

www.kure-choro.club

 

HGUC 1/144 MS-18E ケンプファー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
参考価格:1944円
ケンプファー登場で盛り上がる0080シリーズ!劇中のイメージを際立たせるための可動ポイントを導入。腕部、脚部の可動領域を追及。肩には引き出し構造を採用し、より自由度の高いポージングが可能。

 

キットの内容

Amazonの評価レビューで常に上位にいる、こちらのケンプファーは期待通りの素晴らしいキットでございました(; ・`д・´)!!

 

まずは、メインのケンプファーです!!

 

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とにかくかっこいい!!!!

自分で塗りつつ、「結構うまくいったかも!?」と自負しております(;''∀'')

 

キットが充実しているな~と感じたのは、付属の手のパーツががたくさんあることでした!!!

 

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塗装するときに、「手いくつあったっけ!?」と感じ少しめんどくさくなったりもしました_(:3」∠)_が、これだけ手のパーツが多いと、いろんなポージングができるな~と思ったりして写真を撮ることがとても楽しいです!!!

 

そして武器もたくさんあるので、ひたすらコスパ良くね!?と思えるキットです(;^ω^)

 

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豊富!!!

ポージングのバリエーションがひたすら増えて、どれだけ撮れば満足するだろう、、と圧倒されます(;''∀'')

 

こちらの武器はチェーン・マインと呼ばれるものですが、リード線がぐにゃぐにゃ動くので動かすだけでも楽しいです(*'▽')!!

 

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塗装で使った色

ケンプファー本体は、主に3色で仕上がっています!!!

 

メインの青色です!!!

 

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関節部分はシルバーにしました!!!

 

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、、、本当はグレーにする予定だったのですが、キャンディ塗装の下地であるシルバーを吹いたとき、めちゃくちゃシルバーに惹かれてしまい、「グレー塗るのもったいない_(:3」∠)_」と思ってしまったので、シルバー止まりになりました汗

 

アクセントになる黄色部分です!!!

 

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塗る範囲が大きい時はマスキングをしてエアブラシで吹きましたが、あまりに細かい部分はアクリルの黄色を使って筆でなぞる感じで塗りました!!

 

みー子はマスキングが特にめんどくさい作業だと感じちゃうので、マスキングするくらいなら筆でちょいっとやっちゃえ!と思っちゃうんです(;''∀'')

 

武器の色は、個人的に半分満足、半分やり直したい気持ちがあります汗

調子に乗って調色していたら、いつのまにかあずき色が完成しました(;''∀'')

 

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ケンプファーの塗装で唯一調色した色(写真右です)なのですが、本当はグレーにちょこっと赤みがかった色にしたかったんです、、、汗

 

「この色は誰にもつくれない色だろう、しめしめ、、、(*ノωノ)」とオリジナルの色をつくりあげた感じで自分を鼓舞しています汗汗汗

 

塗装するまでの手順

今回は、初めてキャンディ塗装に挑戦しました!!!

 

①パーツの一部を尖らせてみる

ナイフで削りましたが、いい感じに削いでいくのが難しいですね、、、

 

バーニアも内側を削りよりシャープなラインにしたかったのですが、やすりがうまくいかず、塗料があんまりうまくのっていません汗汗汗

 

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②水研ぎをする(水研ぎ後、3日間乾燥)

水研ぎとは、1000番以上の紙やすりを水につけて摩擦を減らしてこすることでヒケ(パーツの凸凹)の処理をすること、、、かな(; ・`д・´)

 

キャンディ塗装や鏡面仕上げなどを行うときは「いかにキラキラさせて仕上げるか」が大事なので、パーツの表面が凸凹になっていると反射などをしたときにヒケが目立ってしまうため、塗装する前に処理しておこう!という感じです(;''∀'')

 

絶対やらなくてはいけない作業!ではないので、はしょっても問題ないと思いますが

後々に後悔したくない方にはおすすめいたします汗

 

塗装の手順

①下地に黒のサーフェイサーを吹く

黒のサーフェイサーを吹いたあとに黒い塗料を吹くパターンもありますが、厚塗りになってしまうので、黒のサーフェイサーで併用するとコスパも良いです!!

 

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②その上にシルバーを吹く(武器の部分はあずき色を吹く)

下地になるといえど、シルバーを吹くときはまんべんなく、綺麗に塗ります!!

上にクリア―カラーを吹くのですが、シルバーありきで輝くので!!!

 

③クリア―カラーを吹く

1回目吹きおわったときは「色ついてる?」と思うくらい薄めなのですが、回数を重ねるごとにめちゃくちゃ輝きを増してくるのでテンション上がります!!!

 

④スミ入れをする

スミ入れはエナメル塗料でおこないました!

筆を使って乾燥させたのち、はみ出した部分を溶剤でふき取りました。

 

エナメルでのスミ入れの方法など気になった方は以下の記事をご覧ください!

www.kure-choro.club

 

なお、黄色のパーツで一部細かい部分はアクリルの黄色で筆塗りしました!!

 

ラッカーでやらなかった理由は、ラッカーの黄色を筆塗りで塗っていてはみ出してしまったときに、溶剤で落とすとなると黄色のしたに塗ってあるラッカーで塗ったクリア―カラーの色も落としてしまう危険性があるため違う種類のアクリルで挑戦しました(; ・`д・´)

 

⑤デカールを貼る

付属しているデカールは4枚のみなのですが、過去につくったガンプラの中で余ったデカールをほかの箇所にも貼ってみました(*ノωノ)

 

今回はRGのフルバーニアンガンダムからもらってきたのですが、RGだとスケールはHGと変わらない1/144なので、相性抜群です!

 

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⑥光沢のトップコートを吹く

トップコートは、缶スプレータイプを使用しました!

缶スプレーだと後片付けもないし、準備もラクなので愛用しています(*ノωノ)

 

使い方や種類などをまとめた記事があるので、使い方など気になったかたは以下の記事をご覧ください(*'▽')

www.kure-choro.club

 

⑦コンパウンドで磨く

コンパウンドと呼ばれる研磨剤を使って全体的に磨いて完成です!!!

 

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途中でハプニングがあって塗料がなくなったりして作業できない日もありましたが、そういう日をのぞいて作業した日数を数えてみると大体13日間で完成にたどりつきました!

 

(ハプニングを記事にしたので、気になる方は以下をご覧ください!)

www.kure-choro.club

 

お写真大公開します

とにかくかっこいいので、写真をたくさん撮りました!!!

 

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私の平成最後の作品は、このケンプファーでした!!

今後も変わらずガンプラを製作していきますが、、、(;^ω^)

 

ケンプファーはとてもかっこいいことが伝わっていたら嬉しいです(*ノωノ)!!

最後まで見てくださり、ありがとうございました!!!

 

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HGUC 1/144 MS-18E ケンプファー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
参考価格:1944円
ケンプファー登場で盛り上がる0080シリーズ!劇中のイメージを際立たせるための可動ポイントを導入。腕部、脚部の可動領域を追及。肩には引き出し構造を採用し、より自由度の高いポージングが可能。