ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

【エアブラシ塗装】HGのHi-νガンダムをMG Ver.Ka Hi-νガンダム風に塗ってみた!本物と比較あり!写真もたくさん撮ったよ!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

 みー子(m111ko_)です。

 

今回は、HG Hi-νガンダムMG Ver.Ka Hi-νガンダム風に塗装しました!

その塗装内容塗装に使った塗料などをここに書き連ねていきます!

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MG Ver.Ka Hi-νガンダムのフォルムをプラ板などを使って完全再現!というガチな感じではなく、塗装だけを似せてつくりました。

改造はおこなっていないぶん、HGのキット感は残るのですが、改造するよりもコストも時間もかけずに結構な仕上がりになって個人的には納得のいくガンプラとなりました(*'▽')

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下地処理

キャンディ塗装やパール塗装では下地処理を丹念に行いましたが、今回は一般の塗装方法でやっていくので下地処理にはあまり時間をかけませんでした。

ゲート処理をナイフでおこない、そのあとに紙やすりを使ってよりなめらかに仕上げたくらいのものです(*'▽')

紙やすりは600番→800番の2種類を使用しました。

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紙やすりは自分が使いやすい大きさにカットして保管しておくと、使いたいときにすぐに取り出せて便利です(*ノωノ)

 

エアブラシで塗装

カンタンに下地処理をおこなったあとは、エアブラシを使って色をつけていきます。

 

サーフェイサー

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濃いめのグレーのパーツに白色を塗りたかった部分や、青色のパーツに紫色をつけたい部分には白いサーフェイサーを使いました(; ・`д・´)

黒いサーフェイサーは関節部分だけに使いました。 

 

【みー子の失敗談】

サーフェイサーの希釈の割合でうすめ液のほうが多かったのか、白がうまく乗らなくて青色がかすかに見えてしまいました(;''∀'')

「とりあえず、この調色をミスったサーフェイサーを塗り、その上から白色の塗料を塗ればなんとかなるかな~」と思ってそのうえから白色をふきつけてみましたが、真っ白!というわけにはいきませんでした……汗

サーフェイサーで真っ白にしておかないと、上から塗料をつけてもうまくいかないことを学びました(;''∀'')

 

マスキングをして塗り分ける

同じHi-νガンダムといってもデザインが結構違う部分があるので、MG風にするためにもマスキング作業が必須でした。

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エアブラシで色をつけた上にマスキングをしなくちゃいけないときは、1日乾燥させてからマスキングを貼りました!

 

……みー子はマスキングが苦手です(;''∀'')

避けられるものなら避けて通ってきたのですが、今回はマスキングしないと絶対MG風に再現できなかったのでやむなくマスキング作業をしましたね…(;^ω^)

なので、マスキングが失敗した部分が多々ありますが、そこは温かい目で見てやってください(;''∀'')

「こんな下手くそでも塗装を楽しめるんだ~」くらいのスタンスでガンプラを楽しんでおります(;''∀'')

 

模型用のマスキングテープと、100円ショップで見つけたマスキングテープを使い分けています(*'▽')

模型用は細かい部分のマスキングに、100円ショップのマスキングテープは大きい範囲をざっと保護しておくときに使っています(*'▽')

(100円ショップのマスキングテープは粘着力が低めなため、模型用は模型のためにしっかり作られているんだな~と感じました)

 

色をつけていく(塗料の紹介)

メインのボディカラー

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白色もパープルも調色していません(*'▽')

 

関節部分

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関節部分は焼鉄色を使用しました!(調色なしです)

 

武器

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武器はホワイトとニュートラルグレーの2色で塗り分けました。(調色なしです)

 

ファンネル

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MG Ver.KaのHi-νガンダムのファンネルはグラデーションになっているのですが、水転写シールでカンタンに再現することができていました。

ところが、それをHGでやる……どうやろう……(´゚д゚`)

「テキトーにエアブラシでシャシャーってふいたらそれっぽくなるだろう!」と思ってテキトーにふいてみたところ、ぱっと見うまくできました!(個人的な満足ですが)

 

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最初に白色をつけたあとに、パープルを使ってシャシャッと!です(;''∀'')

やりかたというふうに呼べるものではないのですが、コツとしては素早く仕上げる!これに尽きます(;''∀'')

悩みながらふきつけていると塗料が厚塗りになってがタレてくるので、シャシャッと覚悟を決めてやると案外うまくいきます!

 

…よーく見るとそれぞれに統一感がないし、白い部分が少なくなってしまったのですが、まあ!初めてのグラデーションにしてはよくやったんじゃない!?と自分を褒めてあげましょう(; ・`д・´)!!

 

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ファンネルのグラデーションをしたパーツの裏側はホワイトではなく、うす~いグレーになっていたので、調色をしてみました。

上記の写真の割合でテキトーに混ぜてみたのですが、理想通りの色になりました(*'▽')

 

スミ入れ

スミ入れとは、ガンプラのパーツに彫り込まれているラインに色をいれることで、より陰影がくっきりとして立体感が出せることです。

素組みの場合は、バンダイから出ているスミ入れ用ガンダムマーカーを使ってスミ入れをするのがカンタンですが、塗装をした場合はエナメル塗料で筆を使ってスミ入れをしていきます。

エナメル塗料を使うのは、ラッカーとの相性がいいためであります(; ・`д・´)

 

グレーを塗ったパーツには黒いエナメルパープルを塗ったパーツには白いエナメル白いパーツの上にはグレーのエナメルで使い分けました。

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スミ入れについて詳しく書いた記事がありますので、スミ入れについてもっと詳しく知りたいかたはこちらもご覧ください(*'▽')

www.kure-choro.club

 

デカール

HG Hi-νガンダムのキットに付属しているシールだけでは情報量が少ないので、別売りで発売されている水転写デカールを使いました!

家にストックしてあったRG ユニコーンガンダム用の水転写デカールは使えそうなデザインがたくさんありそうです(*'▽')

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 前に使った余りのデカールを使用してもこれだけ余っているので、まだまだほかの子たちにも使えそうです(*ノωノ)

 

仕上げにつや消し

今回は光沢を出さず、つや消し仕上げにしてみました!

みー子、初めてエアブラシでつや消しを行いました(;''∀'')

「え、塗料ベタベタだけど希釈は普通の塗料の割合と同じだよね…(´゚д゚`)」と不安を抱きながらの作業でした(;''∀'')

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完成!

完成!個人的にはやっっっっと完成!!です(;''∀'')

雨の日があったり湿気が高くてムンムンとしてるときは延期をし、マスキング後はじっくりと乾燥期間を設けながらやって、大体2週間ほどかかりました(´゚д゚`)

 

全身

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武器

左側からシールド、ビーム・ライフル、ニュー・ハイパー・バズーカです。

ビーム・サーベルは長いものと短いものが2本入っています。

(ご覧の通り、シールドは白色と、下地の青色をうまくカバーできずにうす~い青色になってしまいました。

これがサーフェイサーの調色を間違えた、見やすい失敗例の1つとなります(;''∀''))

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右手は2つ、左手は1つと、少なめのハンドパーツです(; ・`д・´)

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ファンネルはこんな感じです。

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フル装備

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部位ごとに拡大!

上半身

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下半身

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ファンネルラックは収納つき

赤い丸で囲ったパーツを上にあげると、ビーム・サーベルの持ち手を収納することができます(*'▽')

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MG Ver.Ka Hi-νガンダムと比較

全身

どん!パッと見、親子みたいに見えますね(*ノωノ)!?!?

パッと見、よく再現できたと思えますね(*ノωノ)!?!?

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部位ごとに拡大

左側がHG、右側がMGになります!!

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塗装を塗り分けるだけで、けっこう再現度が高い双子ガンプラをつくることができました(*'▽')!!

「こうしたらもっとマスキングうまくなるよ~」などアドバイスありましたら、お気軽にコメントくださると嬉しいです(*'▽')!!

 

最後までみてくださり、ありがとうございました!!

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HGUC 1/144 RX-93-ν2 Hi-νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
参考価格:2376円
HGUC逆襲シリーズ待望のHi-νガンダム遂に登場。ボディー、ファンネル等の可動範囲UPにより高いポージング性能を実現。頭部1パーツ成型により合わせ目の無い頭部構造。