ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

【初心者向け】キラキラ塗装をするときによく聞く表面処理とは?水研ぎって必要?解説も方法もまとめてみた!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

みー子(@m111ko_)です。

 

今回は、表面処理の方法をかきます!

表面処理という言葉の説明から、ヒケ処理やら水研ぎの方法やらについてまとめました!

 

 

表面処理

表面処理とは?

表面処理とは、プラモデルの表面をキレイにしてあげる作業のことです。

表面処理で大事なのは、ヒケを処理するということ。

ヒケとは、プラモデルの表面にできてしまった凹凸のことです。

大きなパーツにできやすく、これはやすりがけをすることで凹凸のない平坦な表面にすることができます。

 

矢印で示した部分がヒケといいます(; ・`д・´)

紙やすりでしゅしゅっとやすってみると、カンタンにヒケを発見できます。

光にあたると凹凸部分が目立ち、このまま塗装をすると凹凸部分が反射したときに不自然なきらめきが発生してしまいます。

細かすぎといわれれば細かいのですが………

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紙やすりを使わずに、パテを使いヒケ自体を埋めて処理する方法もあります。

みー子はパテ未経験なのであまり詳しくありません( ;∀;)

 

使う道具

使う道具とおおげさな言い方をしていますが、紙やすりだけでオッケーです!

紙やすりでも、600番800番の2種類あると良いでしょう。

あらかじめ自分が使いやすい大きさにカットして保管しておくと、使うときにいちいち切る必要がなくすぐに作業にとりかかれます。

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ヒケ処理をする

 ひとつ注意しておきたいのは、紙やすりを使う順番です。

紙やすりの番号が小さいものから順々に大きい数の紙やすりを使いましょう!

みー子は600番の紙やすりを使ったあと、800番の紙やすりを使っています。

(800番を再び使うのはちょっとめんどくさいので大きいパーツだけですが…)

 

そして、力をいれずに優しくこすり続ける!ここがポイントです!!

力をいれすぎるとエッジが丸くなることがあるので、とにかく優しく扱いましょう(; ・`д・´)!!

 

まずは600番のやすりを使った結果がこちらです。

ヒケを発見したあとも、優しくこすり続けてヒケを処理していきます(; ・`д・´)

600番のやすりでヒケを処理して、800番のやすりでは表面をなめらかにしていく感じで使い分けます。

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こちらが600番の紙やすりでヒケを処理したのち、800番で表面をととのえたあとのパーツです。

手で触ってみるとさらさらします(*'▽')

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こちらも同じようにヒケ処理をしました。

矢印で示した部分にヒケがあったので、600番→800番の紙やすりを使ってヒケ処理完了です!

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水研ぎ 

水研ぎとは?

水研ぎとは、やすりに水をつけて限りなく摩擦をなくし、そのやすりでプラモデルの表面を研いでキレイにする作業です。

水に中性洗剤を少しいれるのですが、手の油分を落として塗料のつき具合を良くしてくれる役目をもっています。

 

…なぜそこまでするのか?

表面についた手の油分などを取り除いてあげると、塗料のつき具合がよくなるためであります(; ・`д・´)!

また、やするよりも磨く感覚でおこなうので表面もなめらかになり、よりキラキラした塗装に近づけることができます!

 

必ずしなければいけない作業ではありません。

時間に余裕があるときやキラキラ塗装を失敗したくないとき、水研ぎ作業をめんどくさがらずにできるときにやりましょう。

 

使う道具

使う道具、といってもさきほどの表面処理同様、おおげさなものは必要ありません。

紙やすり以外は一般家庭にあるものを使って作業をすることができます。

  • 水道水に少量の中性洗剤を混ぜたもの
  • 2000番の紙やすり
  • タオル(洗ったプラモデルを置いておくため)

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方法は磨くのみ!

水研ぎもさきほどの表面処理同様、紙やすりを使うときはひらすら優しく扱うことがポイントです!

削るよりも磨く意識で、しゅらしゅら~という感じで(;^ω^)!!

 

手順としては、以下の順番で地道にパーツをキレイにしていきます。

  1. 2000番の紙やすりを水につける
  2. その紙やすりでプラモデルの表面を優しくやする
  3. プラモデルを水につけてやすりかすを取り除く
  4. タオルに置いて2~3日しっかりと乾燥させる

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1.2000番の紙やすりを水につける

水につけることで摩擦を最大限に抑えて、パーツの表面を削らないようにしています。

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2.その紙やすりでプラモデルの表面を優しくやする

何度も書きますが、優しく!磨く感覚でやすります!!!

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 3.プラモデルを水につけてやすりかすを取り除く

やすりがけをおこなったあとはパーツの表面に多少削りカスが残っているので、水につけてカスをおとします。

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4.タオルに置いて2~3日しっかりと乾燥させる

下に敷くものはタオルでなくても、乾きそうなものなら何でも構いません。

乾燥する期間はゆとりをもって設定しましょう(; ・`д・´)

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という感じで、水研ぎ終了です!!! 

 

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水研ぎはキラキラ塗装をしたいときで、かつ時間に余裕があるときだけでも大丈夫です。

結構めんどくさいし時間もかかるし…( ;∀;)

しかし、こういう作業を終えたキラキラ塗装ガンプラは完成度も高いし、より愛着がわきます(*ノωノ)!

 

最後までみてくださり、ありがとうございました!!

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