ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

【初心者向け】リアルタッチマーカーを使ってできる3パターンのウェザリング塗装

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

みー子(m111ko_)です。

 

今回は、リアルタッチマーカーを使ってガンプラをウェザリングしていきます!

「ウェザリングってなに?」「リアルタッチマーカーってどうやって使うの?」などの質問にも答えていくので、この記事を読み終わったかたはウェザリングマスターになっているはず!!です!!!

 

 

、、、とはいえ、私も今回初めてウェザリングに挑戦しました(;^ω^)

初めてやっても、それなりにかっこよく見えるテクニックをご紹介してきます!

 

ウェザリングとは?

プラモデルにあえて汚れたようなアクセントをつけることで、使用感や戦闘で傷ついた感を出し、よりリアルな完成品にする!みたいなニュアンスですかね(; ・`д・´)

 

テクニックも必要となるし、汚れのつきかたにセンスも問われるハードルの高い壁にぶつかっていこうと思います!!!

 

ウェザリングするのはゲルググ君

今回、ウェザリングされるのはこの子です!!!!

f:id:sayadoki:20190314111441j:plain f:id:sayadoki:20190311144811j:plain

ゲルググ君になります。

「機動戦士ガンダム」で、ジオン軍がつくりだした機体です。

 

ウェザリングの下準備として、コート剤(つや消し)を吹いておきました!!!

なぜコート剤を吹いておくのかというと、ウェザリングの塗料や粉類が、プラモデルになじみやすくなるからです。

 

さらにウェザリングを完了させたあとにコート剤を吹くことによって、ウェザリングの塗料や粉類にフタをすることができます!

直接プラモデルにウェザリング塗料をやってしまうと、のちのち剥がれてしまったりするかもしれないので予防策ですね(; ・`д・´)

 

ウェザリングするための道具

ウェザリングを施すにあたって、必要なものを集めました。

どちらも模型店やAmazon、ビックカメラなどの電気屋さんで購入できます!

f:id:sayadoki:20190311145427j:plain f:id:sayadoki:20190311145436j:plain

今回紹介するペン状のものは「リアルタッチマーカー」という商品です!!

お手軽に汚しを表現できるペンです(;''∀'')

 

GSIクレオス ガンダムマーカー AMS112 ガンダムリアルタッチマーカー セット1
参考価格:1296円
汚れやぼかし塗装をリアルに表現できる便利なセットです。リアルタッチマーカーセット(2)とあわせて使えば塗装の幅がひろがります。水性のふきとりタイプです。

リアルタッチマーカーでウェザリングしてみた

まずは「リアルタッチマーカー」から試してみました!!!

それぞれの使い方があるのですが、今回は3パターンを試すことにしました。

 

脚の部分から始めていきましょう(*'▽')!!!

下の写真はまだ何もウェザリングされておりませんので、このフラットな状態からどのように進化していくのでしょうか!?!?

f:id:sayadoki:20190311145858j:plain

 

① ざっと塗る→ティッシュでざっとふき取る

足の甲部分に、「リアルタッチマーカー」を使ってウェザリングしていきます!

f:id:sayadoki:20190311145933j:plain f:id:sayadoki:20190314111542j:plain

 

こちらの「リアルタッチマーカー」の主な使いたかは、写真のようにたくさん塗って、それをふき取る!です(;''∀'')

f:id:sayadoki:20190314111637j:plain

右側がリアルタッチマーカーを使った脚になります。

ふき取り方によって汚れ方も大きく変わってくるのが特徴ですね。

 

写真の脚は、かなりふき取っちゃったのであんまりウェザリング感がないですね、、、汗

隅の部分だけにリアルタッチマーカーの成分が残っています。

 

、、、これだけだとあまりにも違いがわからなかったので、再度チャレンジしました。

f:id:sayadoki:20190311150350j:plain f:id:sayadoki:20190314111725j:plain

 

今回は綿棒も使って、あんまりふき取らないようにしてみました。

先ほどと比べると、汚れ成分が多めに残すことができました(´゚д゚`)

 

、、、う~ん難しい(;^ω^)

でも楽しいので、引き続き違う色でやってみることにしました!!!

リアルタッチマーカーにはたくさんの色があるのですが、それぞれの下地(ガンプラの色)によって使い分けると深みが増したりするので、それにも挑戦していきます!!!

 

先ほどのグレーで塗ったうえに、グリーンを足すことにしました!!!

f:id:sayadoki:20190311153118j:plain

f:id:sayadoki:20190311153207j:plain

 

おう、、、思ったよりグリーンが強くて自分が1番驚いています(;''∀'')

これだとイメージしていたウェザリングとは違う路線にいってしまう、、、汗

 

(という感じでやり直すか迷ったのですが、のちほど登場するウェザリングマスター

解決することにしたので、次回の記事を見ていただけると嬉しいです(;^ω^)!!)

 

② ぽぽぽんと斑点をたくさんつける→その部分を重点的にふき取る

f:id:sayadoki:20190311150614j:plain f:id:sayadoki:20190311150627j:plain

 

次のパターンは、なるべくインクを節約したやり方みたいですね(;''∀'')

ふき取るときは、綿棒を使ってささっと擦る感じでやってみました。

 

この方法だと①より時間がかかるけれど、頭で想像したイメージの通りに汚れをつけることができます。

個人的には、ふき取るときが少し難しかったです。

こする方向も考えて、「この方向で綿棒でふき取ってみて、果たしてうまく汚れはつくのか?」と不安になりながら進めました汗

 

③ チッピング

チッピングとは、ぽんぽん、とインクを置くようにして色をつけていく方法です。

ポイントはプラモデルの角の部分に置くことによって、「塗装が剥げて、内部の金属が見えている!」風な汚しをすることができます。

 

1色だけだと単調になるので、似たような色を2色使いました。

f:id:sayadoki:20190311151443j:plain

 

そして、角っちょに色を置いていきます(; ・`д・´)

f:id:sayadoki:20190314111900j:plain f:id:sayadoki:20190314112009j:plain

 

やってみてわかったことは、私のセンスのなさでした( ;∀;)

教科書の通りにやってみても、全然うまくいかず汗

 

性格上、どうしても等間隔にチッピングしてしまいます汗

等間隔に綺麗に並んでいる塗装のハゲなんて、なかなか実物でもないはずですよね、もっとランダムに、どうやって汚れたのかも想像してやらないと難しいウェザリング方法でした(;''∀'')

練習あるのみですね(; ・`д・´)

f:id:sayadoki:20190528194223p:plain

、、、本当はこのあとにタミヤさんの「ウェザリングマスター」の使い方などを書こうと思っていたのですが、「リアルタッチマーカー」の説明だけで白熱してしまいました(;''∀'')

 

ウェザリングマスターは以下の記事で紹介しているので、使い方など気になったかたはぜひ!こちらの記事もご覧くださいませ!

www.kure-choro.club

 

最後まで見てくださり、ありがとうございました!!!

 

f:id:sayadoki:20190311152808j:plain

 

ガンプラ HGUC 1/144 MS-14A/C 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン (機動戦士ガンダム/MSV)
参考価格:1728円
一年戦争末期に投入された高性能MS ゲルググキャノン がHGUCシリーズに登場。頭部やバックパックなど、一部パーツの差し替えにより「量産型ゲルググ」も再現可能。
GSIクレオス ガンダムマーカー AMS112 ガンダムリアルタッチマーカー セット1
参考価格:1296円
汚れやぼかし塗装をリアルに表現できる便利なセットです。リアルタッチマーカーセット(2)とあわせて使えば塗装の幅がひろがります。水性のふきとりタイプです。