ガンプラ成長日記byみー子

ガンプラが好きです。今までにつくったガンプラは100体超えてるくらいかもです。2019年からエアブラシを始めました。沖縄のことも書いていきます。

人間には3つの人格が存在していた!「はじめの一歩を踏み出そうー成功する人たちの起業術」レビュー

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

 みー子(m111ko_)です。

 

本日は、本の紹介をしたいと思います!

「起業はしたものの、行き詰ってきた、、、」「起業したいなあ」と思う方向けに書かれた本であり、とてもわかりやすかったです(; ・`д・´)!!!

 

「はじめの一歩を踏み出そう」

マイケル・E・ガーバー

原田喜浩 訳

 

 

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
参考価格:1512円
著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。

 

お話の流れ

こちらの本はマイケル・E・ガーバー(著者)と、パイ屋さんを経営している女性との対話形式になっているのでとても読みやすいです!

 

パイ屋さんの女性はパイ屋を経営して3年が経つのですが、最近経営がうまくいかず、マイケル・E・ガーバーにアドバイスをもらいに来たので、読者はパイ屋の経営を例としてパイ屋の女性とともに勉強していくスタイルとなっています!

 

全てを説明することはできないので、個人的にすごく納得した部分を軽くまとめていきます(;^ω^)!!

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マイケル・E・ガーバーとは?

この本の著者である、マイケル・E・ガーバーとはどのような人物かというと、、、

スモールビジネス向けの経営コンサルティング会社 E-Myth Worldwideの創設者です。

 

こちらの会社では独自のメソッドを開発し、20年間で25000社以上のスモールビジネスに対してアドバイスを行ってきた会社です(; ・`д・´)

この本ではその独自の手法を公開し、全米ベストセラーとなり約20か国で翻訳されています!

 

とまあ、めちゃくちゃ実績のある人が書いた本でございます!

次の章からは、具体的な本の紹介をしていきます!!

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人には3つの人格がある

人には「起業家」「マネジャー」「職人」の3つの人格が存在していて、どれか1つでも大きくなると経営がうまくいかなくなる。

 

起業家

起業家とは、ささいなことにも大きなチャンスを見つける才能をもった人である。

起業家はつねに外の世界に目を向けて「この先が起こるのか?」とアンテナを尖らせ、わずかな可能性でもきちんと分析する人格のことである。

 

マネジャー

起業家が未来に住む人であれば、マネジャーは過去に住む人である。

起業家が変化を好むのに対して、マネジャーは変化を嫌う。

目の前の出来事に対しても、起業家はチャンスを探そうとする一方で、マネジャーは問題点を探そうとする。

起業家がいないと新しいことは生まれないし、マネジャーがいないと計画も立てられないのでカオスな状況になってしまう、、、

正反対の人格ではあるが、両者が互いに存在することが、経営をうまく軌道にのせるためには不可欠なのである。

 

職人

職人は、手に職をもった個人主義者と呼ぶことができる。

そして、スモールビジネスの経営者の中に職人タイプの人物が多いということも、この先で私が書くことへの重要な伏線になる。

起業家・マネジャー・職人の3つの人格がうまく両立したときに、経営で最高の結果が出すことができる。

 

、、、読んでいて思ったのは、みー子自身には「職人」の人格が前に出すぎていること。

例えば、「ガンプラが好きだからガンプラ関係のお店を開く」と考えても、経理や経営などガンプラ以外のお仕事もしなくてはいけない。

 

「経理のお仕事は○○に任せよう!私の時間が増えた!」と思ってほかのひとに任せることは、じつは自分は経理のお仕事を放棄している

 

、、、気になった方は本をお読みください( ;∀;)

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「事業のパッケージ化」という考え方

マクドナルドなど、世界規模のフランチャイズから学ぶことはたくさんある。

「なぜマクドナルドには絶えずお客さんが入ってくるのだろうか?」

「そしてなぜ何度も足を運ぶお客さんが多いのだろうか?」

「なぜどこのマクドナルドへ行っても同じサービスが受けられるのだろうか?」

 

マクドナルド兄弟の店でレイ・クロックが理解したことは、ハンバーガーが彼らの商品ではないということだった。

マクドナルドという店自体が彼らの商品だった。

つまり、事業の本当の商品とは事業そのものなのだ。

この発想の転換が「事業のパッケージ化」の原点になった。 

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自分がいなくても回る事業にしなくてはいけない

他の人に任せてもうまくいくような事業をつくろう。

どこでも誰でも、同じ結果が出せるような事業の試作モデルをつくるところから始めよう。

 

将来の自分を想像することが大事。

「ずっと働いているのか?」「のんびりと過ごしたいのか?」「どうして事業を始めようと思ったのか?」

 

自分が働かなくてもうまく経営がいくように、雇用する人がうまく働けるように、働き方のマニュアルを徹底的につくりあげることが大事。

システムを確立すると、一貫したサービスを多くの人に提供することができる。

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本にはも~~~~っと多くの役にたつことが書かれております!!!

「ここはすごい!」と思った部分に付箋を貼っていたのですが、まさかこんなに付箋だらけになるとは(;''∀'')

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本を読み終えたとき、「経営って楽しそう!」とわくわくする、まさに「はじめの一歩を踏み出したくなる!」ような本でございました!!!

 

初めてほんのレビューをしましたが、読みづらい、理解不能な部分がありましたらお気軽にコメントくださると嬉しいです!!!!

 

最後まで見てくださり、ありがとうございました!!!

 

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
参考価格:1512円
著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。

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